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  • 26.05.18 2026:05:18:14:35:54

    [陸上競技]

    2026ジャパンパラ陸上競技大会 レポート

     World Para Athletics公認 2026ジャパンパラ陸上競技大会を5月16日と17日の2日間、名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)で開催した。両日とも初夏の強い日差しのもとで競技が行われ、また今回の会場は愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会で使用されることもあり、多くの選手が好記録を目指して出場していた。 名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム) 暑く青空が広がる天候のもとで大会は行われた  その結果、大会を通して、世界新記録1、アジア新記録4、日本新記録31、大会新記録67と数多くの記録が生まれ、会場に詰め掛けた観客も選手たちのパフォーマンスに拍手を送っていた。 若手の吉田彩乃(T34)は100mでのアジア新記録をはじめ、400mと800mでも日本新記録と今大会では記録ラッシュ。グングンと成長している姿を見せてくれた。 愛知県が地元の大島健吾(T64)も100mと200nの両種目でアジア新記録を打ち立てた。日本の誇る義足スプリンターの力強い走りは見ごたえ十分だった。 暑さの中でも快走を見せたのは唐澤剣也(T11)。大会2日目の5000mは気温が上がったお昼時に行われたが、それでも大会記録を塗り替える走りを披露した。 吉田彩乃 大島健吾 唐澤剣也  加藤茜(T20)は予選から記録を更新するレースもあり、躍動感のある走りで100mと200m、400mの3種目を制した。 そして、昨年行われた東京2025デフリンピックで活躍した選手たちも今大会に出場し、樋口光盛(T00)は800mで日本新記録を樹立するなど存在感を見せていた。 国内最高峰の競技会として開催された今大会では、パラスポーツならではの多様な選手たちが出場し、それぞれのベストを尽くして競技に取り組む姿が強く印象に残った。 加藤茜(写真中央) 樋口光盛
  • 26.05.17 2026:05:17:18:08:46

    [陸上競技]

    2026ジャパンパラ陸上競技大会 2日間(5月16日~17日)の大会リザルト

    「2026ジャパンパラ陸上競技大会」(2026年5月16日(土)および17日(日)名古屋市瑞穂公園陸上競技場)の2日間(5/16(土)~5/17(日))のリザルト等を掲載いたします。 2026JPAT_記録集(日本語).pdf(2026年5月17日更新) 2026ジャパンパラ_2日目出場者.pdf
  • 26.05.16 2026:05:16:20:02:31

    [陸上競技]

    2026ジャパンパラ陸上競技大会 1日目(5月16日)大会リザルト

    「2026ジャパンパラ陸上競技大会」(2026年5月16日(土)~17日(日)名古屋市瑞穂公園陸上競技場)の1日目(5/16)のリザルトを掲載いたします。 ■5月16日(土)1日目1日目_大会リザルト.pdf(2026年5月16日更新) 2026JPAT_1日目出場者数.pdf(2026年5月16日更新)
  • 26.05.15 2026:05:15:14:45:08

    [陸上競技]

    2026ジャパンパラ陸上競技大会 レーサーで競技に参加する選手の皆さまへ

    当大会会場は、補助競技場とメイン競技場間に距離があります。レース終了後の表彰において日常用車いすでの参加を希望する方は、予め帯同者によりPECRに運んでいただきますようお願いします。 詳細は添付地図をご確認ください。 レーサーで競技に参加する選手の皆さまへ_0515.pdf
  • 26.05.07 2026:05:07:12:58:51

    [車いすラグビー]

    2026ジャパンパラ車いすラグビー競技大会 レポート

     World Wheelchair Rugby 公認2026ジャパンパラ車いすラグビー競技大会を4月30日から5月3日の4日間、千葉ポートアリーナにおいて開催した。日本はパリ2024パラリンピック競技大会において金メダルを獲得し、世界ランキングでも1位を維持している(2025年12月時点)。そして今大会には同ランキング3位のアメリカ、5位フランス、6位カナダと世界的な強豪チームが集結し、4か国で熱戦を繰り広げた。 各国ともに新戦力の抜擢と育成を狙い、様々なチーム編成で今大会に臨んだが、日本も期待の女子プレーヤーである西村柚菜をメンバーに加えるなど新たな戦い方を模索していた。 大会では4か国による総当たり戦を2回行い、最終日にその1位と2位による決勝戦、3位と4位による3位決定戦で最終順位を決定した。 会場となった千葉ポートアリーナ  開幕戦では日本とフランスが対戦。序盤は競った展開が続いたが、試合が進むにつれて日本がリードを広げていき、最終的には14点差の57-43で日本が勝利して安定した強さを見せた。その後も日本は危なげない試合運びでアメリカやカナダにも勝利を重ねて、総当たり戦を6連勝で決勝進出を決めた。日本に次ぐ勝ち星を挙げたのはアメリカで、主力ハイポインターが今大会不在の中でもチームの層の厚さを見せてフランスとカナダを下して2位で総当たり戦を終えた。 日本とアメリカの決勝戦では、日本が前半から27対21とリードを奪うものの、後半アメリカの守備が光り、日本との点差を詰めることに成功した。それでも日本はメンバーを入れ替えながら池透暢や橋本勝也らの活躍で勢いを取り戻して、47対38でアメリカに勝利して今大会の優勝を飾った。 躍動感あるプレーで観客を沸かせた橋本勝也 パスの巧さが光った池透暢 西村柚菜は高い走力で攻守に持ち味を出していた アメリカの主力としてプレーしている女子選手のサラ・アダム 多彩なプレーを見せたカナダのオースティン・マックレラン 3位決定戦で今大会初勝利を挙げて喜ぶフランス 国際大会ならではの激しいプレーを各チームが見せてくれた
  • 26.05.06 2026:05:06:21:34:10

    [大会関連]

    2026 ジャパンパラ陸上競技大会 トレーナーブース設置について

    5月16・17日に開催される「World Para Athletics公認 2026 ジャパンパラ陸上競技大会」にて トレーナーブースを設置します。 利用に際しては下記のご案内をご確認ください。 WPA公認 2026ジャパンパラ陸上競技大会トレーナーブースについて.pdf
  • 26.05.03 2026:05:03:17:01:24

    [車いすラグビー]

    2026ジャパンパラ車いすラグビー競技大会 4日目(5月3日)リザルト(15:00更新)

    2026ジャパンパラ車いすラグビー競技大会の4日目の試合結果を掲載します。 2026JPWRリザルト 4日目(5月3日)リザルト.pdf
  • 26.05.03 2026:05:03:08:12:47

    [車いすラグビー]

    第11試合のスコアの訂正について

    2026ジャパンパラ車いすラグビー競技大会の第11試合フランス対日本戦において、 スコアに誤りがございました。 誠に申し訳ございません。 お詫びして以下の通り訂正させていただきます。 2026JPWRリザルト 3日目(5月2日)リザルト(0503_0830現在).pdf 誤)フランス 34点 対 日本 50点 正)フランス 34点 対 日本 55点
  • 26.05.02 2026:05:02:19:42:57

    [車いすラグビー]

    2026ジャパンパラ車いすラグビー競技大会 決勝・3位決定戦の組み合わせについて

    2026ジャパンパラ車いすラグビー競技大会4日目(   5/3(日) )の決勝戦及び3位決定戦の組み合わせについてお知らせします。 20260503_対戦カード_match-up card.pdf
  • 26.05.02 2026:05:02:12:33:48

    [車いすラグビー]

    2026ジャパンパラ車いすラグビー競技大会 3日目(5月2日)リザルト(16:30更新)

    2026ジャパンパラ車いすラグビー競技大会3日目16:30時点の試合結果を掲載します。 ※こちらの結果については、5月3日の「第11試合のスコアの訂正について」のニュースをご参照ください。

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